訪問看護とは、病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師等がご自宅に訪問し、看護ケア・リハビリを提供し自立への援助を促し、療養生活を支えるサービスです。
手のぬくもりが伝わるあたたかい看護を目指しています。
理学療法士は、ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、 基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を行います。 理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。
作業療法士は、人間として生きていく上での(作業)活動を理解・分析し、利用できるよう力を身につけるお手伝いを致します。 専門は身体又は精神に障害のある者に対し、応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図る事ですが、入浴やお食事などの日常生活動作の、 より人間らしい潤いのある生活を送るサポートをさせて頂きます。
言語聴覚士は言語、聴覚、えん下(飲食物の飲み込み)の分野の専門家です。言語聴覚士はコミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、言葉や聴こえに問題をもつ方とご家族を支援します。








2024年の診療報酬改定に伴い、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得し、活用して訪問看護を行っています。これにより訪問看護医療DX情報活用加算として定められた額を所定額に加算します。
これに関係する施設基準は以下の通りです。
1. 厚生労働省が示す訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令(平成4年厚生省令第5号)第1条に規定する電子情報処理組織の使用による請求を行っていること
2. 健康保険法第3条第13項に規定する電子資格確認を行う体制を有していること
3. 医療DX推進の体制に関する事項や、質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得・活用して訪問看護を行うことについて、訪問看護ステーションの見やすい場所に掲示していること
4. 3 の掲示事項について、原則として、ウェブサイトに掲載していること
今後のお知らせを掲載予定です。
今後のお知らせを掲載予定です。